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2006.11/25(Sat)

ドリーム小説ぅ 

やっぱり長太郎だけでは済まなかった(´∀`*))ァ'`,、
何だかなぁ・・・ハマると一気に書けちゃうのに、違うのに行っちゃうと書けなくなっちゃうんですよねー
人間は面倒だなヾ(--;)ぉぃぉぃ
つーことで、ハマったんでドリーム公開!!
UPとかめんどいんで、普通にここで書いちゃいますv
お名前は・・・誰にしよう??名前いれなければいいのかっっ!!
それも無理だから・・・ごめん、自分の名前でいくよ(・・・・・)


読みたい人は心の準備を!!
読みたくない人はスルーOKです!!










【More・・・】




『お前は世界一、俺様を虜にさせた女だ』


そう言われ、抱きしめられたのを昨日のように覚えてる。

私はずっとずっとこの言葉を待っていた。

同じ言葉を言われても、この人じゃなければ意味がなかった。

なのに・・・この言葉は皆知っていた。

皆みんなミンナ・・・・・シッテイタ・・・・






泣きたい 泣けない





ある日の放課後、私は日直の為日誌を遅くまで書いていた。

もう一人の日直の人は部活を優先、ちゃんと理由も言って「今度奢るからっ!」と言ったのでそれほど怒りはしなかった。

それにちゃんと相棒も用意をしてくれていた。

でも・・・よりによって・・・・・     



「何であんたなんだろうねぇ、忍足君?」

「ええやん、秋姫かて一人じゃ心細いんやろ?」

「心細くないし、つかあんた部活は?サボリなわけ?」

「ちゃーんと理由も言うたで、跡部景吾部長にな」


こいつの笑みに効果音をつけるなら、ニヤがピッタリと合う

けれど、『跡部景吾』という名前に反応した私はバカだ・・・


「ほんまに跡部が好きなんやね、秋姫ちゃんは」

「ちゃん付けするな、キモイ」

「ほんまに女なんか?お前さん・・・男にはもうちょいぶりっ子入れた方がええよ?こんな風に」

そう言いながら瞳をウルウルとさせ「秋姫、可愛いでしょ?エへッ」と裏声にしながら言っている

マジでキモイですよ、忍足さん


「そんなことより、相棒、早く終わらせてよ」

「俺日直やないし?」

「お手伝いさんでしょ、早くしてよ」

「お手伝いさんでも、秋姫の手伝いはイヤや」

「だったら帰れ、そして永遠にこの学園に現れるな」

「酷いわ~、折角跡部のいい情報持ってきてやったんやけど~」


ちらっと私の方を伺う忍足・・・

跡部の情報は聞きたいけどこいつから聞くのだけは嫌だ

でも跡部が・・・でもこいつが・・・


「跡部な・・・秋姫のこと好きやって」


私が頭の中でぐるぐると考えていたのを遮り、忍足が言った。


「バカ?んなことあるわけないじゃん」

「バカやと思う?ちゃんと跡部から聞いたんやで?感謝しぃ」

「・・まぁありがとう、でもそれないから」

「ま、自分で確かめることやな」


ガタンッと椅子から立ち上がり帰ると言い忍足は帰っていった。

私はその行動をぼんやりと見つめていたが、忍足の去ったドアのところに人影が見えた。


「・・・あ、もしかして大塚君?日誌ならもう直ぐ・・・・」


私は日直の大塚だと思い声を出し近づいたが、予想が外れ、言葉を失った。


「よぉ、・・・」


少しぶっきらぼうだが右手を挙げ挨拶をされた。

私は目をぱちくりさせ、その人物を重視していたが、はっとなり慌てふためいた。


「どぁっああ、跡部っ・・・な、なんでここに?!」


嗚呼・・へタレにも程があるよ・・自分・・


「忍足の奴が、お前がここにいるって聞いてな」

「忍足が?」


私はさっきのあの言葉を思い出した。

『跡部な・・・秋姫のこと好きやって』――――・・・・

そんなこと・・・ある筈ない・・・


「・・・秋姫・・・」


急に下の名前で呼ばれ跡部の顔を見ようと見上げた瞬間、跡部の顔が目の前にあった。


「あとっ・・・っ・・・」


私は跡部に・・・・      跡部に・・・・




キスされた――――・・・・・







NEXT
***************************
中途半端で(⊃ω・`o)ゴメンナサイ
何かずっと書くとダラダラでついて飽きる可能性大ですからね
まぁ・・いつ続きを書くか分かりませんが、宜しくお願いしますね(ぉぃ)
あと、ここまで読んで下さって本当にありがとう御座います!!




(061125)

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テーマ : 夢小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ドリーム小説 赤也

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